競輪一発勝負



予想 

松坂記念 前節 特選 97年7月12日

1後閑信一 群馬 65期差捲
2海田和裕 三重 65期逃捲
  3井上茂徳 佐賀 41期差脚
  4尾崎雅彦 東京 39期差脚
  5西郷剛 兵庫 69期逃捲
6鈴木健 岐阜 64期差脚
×7本田晴美 岡山 51期自在
  8細川洋 神奈川69期差脚
9神山雄一郎栃木 61期逃捲

ベテランレーサー井上がインからやって来た、神山は届かず。

 周回は神山−後閑−尾崎、本田−井上、西郷−細川、海田−鈴木の細切れになった。
 赤版で西郷−細川が上昇し、海田−鈴木が此に乗っていく、西郷−細川が打鐘で出切ると海田が踏み込んで、 海田−鈴木、本田−井上、西郷−細川、を神山−後閑−尾崎で捲ってくる。 本田が神山に合わせた時に、井上がインを突いてでは無くすくって1着、2着に捲ってきた神山を後閑が捕らえたかに見えたが、 写真判定で神山2着、後閑3着になって、とんでも無く大きな車券になてしまいました。
 井上は旨い、インから、競輪は此が在るから面白い、また、それを狙っていたのではなかろうか。 大宮記念の新藤を思い出さしてくれた。後閑も好調だ、あの捲りを写真判定まで持ち込んだのだから期待がもてる。

井上−神山の車連(3-9)は9,590円、枠連(3-6)は7,000円のサンキュウ車券でした。



取手記念で吉岡を潰した後閑は、神山を差し込むぞ。

 見所は神山が中心になり、誰が封じるかである。
神山の番手に後閑が登場する、まだ私の記憶には後閑が神山を差し込んだものは無い。 取手記念で見事に吉岡の出方を読んで合わせての後閑の完全優勝は記憶に新しいのである。 迎え撃つは地元海田ラインである。自力で神山を飛ばすのは難しいだろうが、此処は意地で踏み込むだろう。 穴なら一発捲りの本田も侮れない存在だ。
 地元ラインは海田−鈴木、関東ラインは神山−後閑−尾崎、混成ラインは本田−西郷になって、 井上がどこのラインにつけるだろうか、やっぱり本田の番手も欲しいが地元ラインにマークしよう。 南関の細川は関東ラインの4番手よりも空いている3番手に付けることも考えられる。
 海田−鈴木−井上、神山−後閑−尾崎−細川、本田−西郷の並びを想定した。
 海田が地元でもあり、見せ場を作るため、此処は一気に主導権を握る展開になろう。 本田は捲り勝負で中段を取りにくるだろう。神山を後位に於いての競争パターンである。
 狙い目は神山番手の絶好調は後閑の差込を頭で狙い、後位縺れた時の地元ラインの裏表で行きたい。 押さえにオッズしだいであるが、本田の一発。

後閑=神山(1=9)、海田=鈴木(2=6)のモロスジ車券4点で勝負する。


勝負、Morikawa さん

 松阪へ行ってきます。特選は神山は自分の調子を見るのと、地元の人の走りに一歩譲るところがあるので、
2−9 3000円  5−9 2000円 7−9 1000円 7−3 2000円 2−7 1000円
 でどうでしょうか?ガンバッテきます。