競輪一発勝負
やひこ記念 前節 十宝賞典 特選 97年7月13日
| | 1 | 萩原操 | 三重 | 51期 | 差脚 |
| 2 | 稲村成浩 | 群馬 | 69期 | 逃捲 |
| 3 | 濱口高彰 | 岐阜 | 59期 | 差捲 |
| 4 | 会田正一 | 千葉 | 68期 | 差捲 |
◎ | 5 | 阿部康雄 | 新潟 | 68期 | 差捲 |
| 6 | 高橋武 | 神奈川 | 50期 | 差脚 |
× | 7 | 馬渕紀明 | 愛知 | 68期 | 逃捲 |
○ | 8 | 高橋光宏 | 群馬 | 56期 | 差脚 |
注 | 9 | 松本整 | 京都 | 45期 | 差捲 |
やったぜ、地元は5番車の阿部康雄が1着。
競争を見ていないので解りません。見事に◎○で的中しました。
当たり目の車券で2,210円は美味しい。
阿部−高橋の車連(5-8)は2,210円、枠連(4-6)は1,410円のお得意筋車券でした。
阿部康雄に期待したいが、競争下手の稲村次第ではどうか?
自力タイプが2人で二分戦が想定される。その2人は中部の馬渕、関東は稲村である。
馬渕の指定席に濱口、上越ラインは稲村−高橋−阿部になるのだろう。
会田に前をまかせて高橋武の南関は地元ラインと連係するのだろうか、それとも独自路線に回るのか難解だ。
稲村−高橋光宏−阿部、会田−高橋武、馬渕−濱口−萩原−松本の並びになれば、どうしても避けて通れない中部ラインが人気になろう。
稲村も下手かもしれないが、腑抜け野郎にならないように此処は同県高橋に地元阿部を連れてやって繰れると信じたい。
このメンバーで阿部が勝てると思えないが、地元記念に向けての調整が仕上がったと前回同様に信じたい。
やひこバンクを知り尽くしている直線一気の差脚に期待する。
馬渕は好調であるが、そろそろ疲れが出てくると思いたい。怖いのはベテランのマーク屋の松本か。
狙い目としては上越ラインを本線にして、交わしの交わし阿部=高橋を本命にして、縺れた場合には阿部−馬渕、阿部−松本を少しだけ押さえたい。
阿部=高橋(5=8)、阿部−馬渕(5-7)、阿部−松本(5-9)の地元は阿部康雄で勝負する。