競輪一発勝負



松坂記念 前節 決勝 97年7月14日

1神山雄一郎栃木 61期逃捲
2井上茂徳 佐賀 41期差脚
  3細川洋 神奈川69期差脚
  4鈴木守 神奈川61期差脚
× 5本田晴美 岡山 51期自在
 6成清貴之 千葉 73期自在
 7伊藤浩 大阪 45期差脚
  8中澤央治 大阪 59期差脚
9後閑信一 群馬 65期差捲

あ、あ、人気投票ナンバー1の神山が来ちゃた。

 競争を見ていないので解りません。
 特選裏目の車券、「神山−井上」で1,870円は美味しい。

神山−井上の車連(1-2)は1,870円、枠連(1-2)は1,740円の特選裏目車券でした。



明日は晴れる、疲れが残る神山を捨てて後閑から行こう。

 千葉73期、成瀬貴之に競輪道の悪夢を見た。準決は関東ライン−南関ラインで神山−尾崎−細川−成清の並びを、 ベテラン尾崎と神山の番手を取り合って見事に尾崎を飛ばしてしまった。さらにゴール線で神山を差している。 しかし、交わしの交わしで細川が鋭く中を割って1着になり、9−6は78,880で松坂競輪の最高配当になった。
神山−尾崎の2.4倍で勝負していた人が此処にいたのにオケラになった。仕切り直しで頑張りましょう。
 関東ラインは神山−後閑、南関ラインは成清−細川−鈴木で並ぶのか、神奈川勢が関東ラインに付けるのか微妙だ。 大阪両者の伊藤−中澤には馬がいないのでどこかに切り込む作戦だろう。本田−井上の並びは3日間とも同じになる。
 神山−後閑−細川−鈴木−成清か、神山−後閑、成清−細川−鈴木で関東、南関で別線になるのだろうか。 また、成清が神山の番手で後閑と競り合ったら、どうなるだろうか? 本田−井上に大阪勢の伊藤−中澤が追走する。
 神山は特選A準決Bで頭が無い、調子が悪いとは思えないが、本人も自己暗示にかかってスランプ気味になろう。 捲ってもインからすくわれる、逃げてはラインの2番手、3番手に差される。どうしたのだろうか?
 絶好調はベテラン井上だ、動きが鮮やかになている。また、後閑も好調を維持している。両者の勝ち上がりに拍手する。
細川の末脚も鋭いし、本田も悪くはない。
 狙い目が難しい、3度目の正直で神山を頭鉄板で買うメンバーであるが、明日は晴れるだろうか、 銭があれば、神山−後閑の一本勝負になるが、財政危機により、神山を切り捨てたい。 本命は自在に動ける後閑信一を推して井上、本田に流してみたい。

後閑=井上(9=2)、後閑=本田(9=5)で勝負する。


Morikawa さん

成清はほんとにすごかったね!きびしいですね
神山は調子悪いとみて 9−1で310円で決まりでしょう。
2分線とみて本田側からみれば捲りでは勝負になりません。
やはり逃げでいくでしょう、でも神山のひと捲り後閑のチョンざしで決まるでしょう。