競輪一発勝負



小松島記念 前節 決勝 97年7月17日

  1金古将人 福島 67期逃捲
2小川圭二 徳島 68期差捲
  3戸辺英雄 茨城 51期差脚
  4豊田知之 岡山 59期差脚
5鈴木誠 千葉 55期差捲
 6新田康仁 静岡 74期逃捲
7室井竜二 徳島 65期自在
× 8田村博之 徳島 69期逃捲
9新藤敦 神奈川62期差脚

南関ラインが3車落車棄権で、金古の完全優勝でした。

 競争を見ていないので解りません。
 鈴木、新田、豊田の3車が落車棄権。
 なんだか、吉岡欠場、枠連のみ、鈴木落車、白けました。
 どうも済みませんでした。

金古−戸辺の枠連(1-3)は430円のモロ筋車券でした。



怖いぞ金古の完全優勝、徳島ラインでご祝儀をいただく。

 地元徳島の気合いが入った3人が決勝戦に乗ってきました。このラインは弱々しく見えるが絶対地元のファンを裏切らないでくれるだろう。 田村−小川−室井でラインを固めそう。この中では特選メンバーの小川の頭からねらいを定めたい。
 鈴木は地域を大切にして南関で新田の後ろへ行くのか、どうかである。千葉、神奈川、静岡で南関ラインができるだろう。 新田−鈴木−新藤と並べ、並べ。でも、金古の番手を取りにいく可能性もある。
 ぴんぴんで来てい金古の番手はみんなが欲しい位置である。でも、すんなりマーク屋の戸辺が張るだろう。 金古−戸辺になるのだろうか? 脚見せを見てからにしたい。
 どう並ぼうが、徳島ラインから狙うのであるから、金古の後ろが競りになれば、益々と田村が逃げやすくなる。 勝負目である、小川−室井、小川=田村で、押さえに鈴木−新藤でどうだろうか。

小川−室井(2-5)、小川=田村(2=6)、鈴木−新藤(4-6)の4点で勝負する。