競輪一発勝負



福井記念 前節 特選 97年7月18日

  1小嶋敬二 石川 74期逃脚
2東出剛 千葉 54期差捲
× 3金田健一郎大阪 60期差捲
4野原哲也 福井 51期差脚
5太田真一 埼玉 75期逃捲
 6伏見俊昭 福島 75期逃脚
 7平田崇昭 福岡 55期差脚
  8西川親幸 熊本 57期差脚
  9小橋正義 岡山 59期差脚

太田8着、伏見9着で小嶋が貫禄の捲りで1着。

 競争を見ていないので解りません。
 順当に決まったようである。小橋も東出も金田までも消えた。
 地元ファンには、喜ばしいレースになったのではないのか、野原が小嶋を食っていればね。

小嶋−野原の車連(1-4)は2,050円、枠連(1-4)は1,810円の地元ヒモ券でした。



調整完了の太田真一が、小嶋と伏見を飛ばすぞ。

 太田真一は7月1日の平塚S級シリーズで優勝し、2週間の調整で福井に乗り込んできた。
小倉競輪祭 新人王決勝で小嶋、伏見、それに十文字、堤、成清を飛ばした実績で此処も間違いない。 しかし、太田の番手が分からない。
 逃げ馬が中部の小嶋、関東の太田、北日本の伏見で3車になり、近畿に居ないのは何故か。 九州は平田、西川。近畿は金田、地元野原。南関は東出、中国は小橋。要するにバラバラで並びは難しく混戦模様である。
 太田−東出、小嶋−金田−野原、伏見は花月園「共同通信社杯」決勝で太田と連係したが、この時とは別であろう。 伏見−小橋−平田−西川になるのではないだろうか。
 太田−東出、小嶋−金田−野原、伏見−小橋−平田−西川、??
小嶋が近畿ラインを引っ張て先手を取ると思われる、其処を太田−東出で捲る。伏見は地域ラインが出来ないので特選は一休みする。
 狙い目は太田に番手東出の裏表、小嶋に乗る金田と地元野原の連絡みで決める。

太田=東出(5=2)、太田−金田(5-3)、太田−野原(5-4)の4点で勝負する。