競輪一発勝負



小松島記念 後節 特選 97年7月19日

  1児玉広志 香川 66期差捲
2山田裕仁 岐阜 61期逃捲
3後閑信一 群馬 65期差捲
4黒田義高 長崎 56期差脚
5十文字貴信茨城 75期逃脚
 6川口浩貴 徳島 48期差脚
×7遠沢健二 神奈川57期差脚
  8尾崎雅彦 東京 39期差脚
9佐々木昭彦佐賀 43期差脚

このメンバーじゃ、どうしようもない後閑の1着。

 競争を見ていないので解りません。見事に的中しました。
 順当に決まったようである。後閑が十文字を残せて差しきった。
 詰まらない車券である。山田9着で地元勢が全滅しちゃたぞ。

後閑−十文字の枠連(3-4)は410円の本命サイド車券でした。



地元四国ラインの馬に山田が当選した特選競争?

 東日本は十文字、後閑、尾崎の関東勢にマーク後者は南関の遠沢の4名が特選スタートになった。 地元四国は川口と児玉で、逃げ馬に山田が選ばれた地域優先見え見えの番組になっている。 九州の佐々木、黒田は参った参ったと思案しているだろう。
 十文字−後閑−尾崎−遠沢のラインになろう。尾崎が調子を下げて前回松阪記念GG欠で成清に神山番手を競り落とされて東京に帰った。 精神的に立ち直っていれば好いが、どうなのか本人に気持ちを聞きたいものである。後閑も神山番手で千切れるアクシデントがあった。
 山田もムラがあって函館記念は決勝に進めなかった。児玉も落車に次ぐ落車で弱気に成らざるを得ないだろう。 山田−児玉−川口の並びに、九州の佐々木−黒田がどう受け手いくかである。
 佐々木を井上の頑張りを見てインからスルスルとやって来たりしてね。
 十文字対山田の競争で十文字が逃げて山田が捲る展開である。十文字の番手が後閑ならば、捲ってくる山田に合わせて出ていくと後位は誰になるのだろうか、 十文字の残りが本命で、山田が頑張れば、児玉が落車しなければ、地元6番車の川口が男をあげるか。
 狙い目は、後閑から十文字、遠沢 と 佐々木から黒田、山田で裏なしの遊びでいきたい。

枠連で後閑−十文字(3-4)、後閑−遠沢(3-5)、佐々木−黒田(6-4)、佐々木−山田(6-2)の4点で勝負する。