競輪一発勝負



松阪記念 後節 特選 97年7月27日

1東出剛 千葉 54期差捲
2岩見潤 三重 71期自在
3山田裕仁 岐阜 61期逃捲
  4加倉正義 福岡 68期差捲
5太田真一 埼玉 75期逃捲
 6稲積秀樹 富山 55期差脚
 7佐々木昭彦佐賀 43期差脚
  8野原哲也 福井 51期差脚
× 9俵信之 北海道53期差脚

岩見地元の意地で頑張る、太田4着。

 競争を見ていないので解りません。
 山田−岩見で人気を集めたようだが、山田がやっぱし不調か。
 岩見の一発でやられてから、狙うと来ない、外すと来る。相性の悪い選手の一人である。
 太田が大きい数ではなく4着になった。

岩見−加倉の車連(2-4)は2,090円、枠連(2-4)は1,880円の地元頭流し車券でした。



山田は不調でHCE、岩見は落車で落E欠、太田一気に行こうぜ!

 太田はG@H着で頭か、大きい数になり根性が座らない。ここは強気で攻めてもらって「日本選抜」に弾みを付けたい。
 東日本ラインは太田−東出−俵で決まり、九州は加倉−佐々木で、地元中部ラインは山田−岩見−稲積で野原も付けよう。
 並び予想は、太田−東出−俵、加倉−佐々木、山田−岩見−稲積−野原を想定する。
 狙い目、太田、東出でのスジ車券裏表、地元の強みで岩見の突っ込み、山田の捲り。

太田=東出(5=1)、太田−岩見(5-2)、太田−山田(5-3)の4点で勝負する。