競輪一発勝負
松阪記念 後節 決勝 97年7月29日
| | 1 | 山田裕仁 | 岐阜 | 61期 | 逃捲 |
△ | 2 | 俵信之 | 北海道 | 53期 | 差脚 |
◎ | 3 | 太田真一 | 埼玉 | 75期 | 逃捲 |
| 4 | 藤井久之 | 広島 | 55期 | 差捲 |
× | 5 | 東出剛 | 千葉 | 54期 | 差捲 |
注 | 6 | 梶應弘樹 | 愛媛 | 57期 | 差脚 |
| 7 | 稲積秀樹 | 富山 | 55期 | 差脚 |
| 8 | 高橋健二 | 愛知 | 30期 | 差脚 |
○ | 9 | 山口健治 | 東京 | 38期 | 差脚 |
おめでとう太田真一、記念競輪初優勝。
競争を見ていないので解りません。
夜間作業のため、HPの更新が一日遅れました。皆様の声援、及びメール、有り難うございました。
「競輪一発勝負」から『太田真一記念初V』の記念品を差し上げたいのですが、
正直いって、「おけら道」には、まだもって焼け石に水であります。何時かは実現したいものです。
太田と山健の車券には思い入れがあります。昨年、吉岡が飛んでの万車券。一番人気車券、等。
そして、山健が衰えを見せて不調気味の今回です。高配当になった原因は此処にあって、山健の調子復活を期待したい。
山田人気であったが、特選は地元の岩見が1着。準決は2着失格の意地を見せたくれた岩見を忘れてはならない。
記念優勝もなかなか、狙って取れるものではありません。岩見が調整完了で望んで来ていたし、太田にしろバックの援護(競り)が在ってこそである。
当然、車券もそうなのです。だから『ギャンブルの終着駅』競輪はやめられません。
太田−山口の車連(3-9)は6,140円、枠連(3-9)は3,580円の大本命車券でした。
今度こそは無敵、太田−山口の埼京ラインを本気で勝負!
地元三重の岩見が準決勝2着で、失格。記憶では1着失格もあった。気合いの入った野郎だぜ。
東日本ラインは太田−山口−東出−俵。
中部ラインは山田−高橋−稲積の並びになり、中四国ラインの藤井−梶應が付いて二分戦の想定で在る。
東日本ラインの太田が逃げて逃げて、山田が捲る展開で、中四国ラインの動きが展開を左右させるのだろうか。
太田−山口−東出−俵、山田−高橋−稲積−藤井−梶應になって、一番怖いのは逃げ馬が共倒れする競演になる時である。
そこで一匹狼を探すと東出、俵、梶應の3車であろう。
狙い目は太田の頭鉄板、記念初Vを信じて、最強の埼京ラインで山口、一匹狼の東出、俵、梶應へ流していく、以上。
太田−山口(3-9)、太田−東出(3-5)、太田−俵(3-2)、太田−梶應(3-6)の4点で勝負する。
morikawaさん
私は山田でいこうと思う。初日逃げて捲らせず大田の足を計ったと思う、
優勝戦はズバリ7番手捲り健二が付けきれずひもがくるうというパターンだ。
1−2 1−5 1−9 穴 2−5 2−6 2−3 がんばってきます