競輪一発勝負



松戸記念 前節 決勝 97年8月13日

1東出剛 千葉 54期差脚
2俵信之 北海道53期差脚
  3濱口高彰 岐阜 59期差脚
  4大澤嘉文 静岡 57期差脚
× 5神山雄一郎栃木 61期逃捲
 6佐藤晃三 千葉 61期差脚
 7渡会宏和 愛知 65期自在
  8上方啓次 茨城 54期差脚
9会田正一 千葉 68期差捲

神山が来まして、会田は無惨に散る。

神山−俵の車連(5-2)は3,250円、枠連(4-2)は3,150円でした。



33バンクでの二分戦に神山は要らない。

 特選同様に自在型の戦車が神山、度会の二人である。 特選で一度は度会の番手にはまり込んで大敗の神山が同じ轍を踏むとは考えられない。
 並びは、神山の番手を栃茨で上方が地域的に主張している、また地元の東出も競りを覚悟で番手を取りに来る。 地元の千葉勢が3人で東出−会田−佐藤と並ぶ。別戦は度会−濱口に俵、南関スジだが大澤が此のラインの4番手。
 神山−(上方、東出)−会田−佐藤、度会−濱口−俵−大澤の二分戦になる。
 33バンクでの二分戦に神山は要らない。おそらく神山は捲りを狙ってくるだろう。 神山の番手争いで上方がブーイングを受けて奮起する。が、捲る神山の後位が千切れる? 其処を読んでの会田の動き、中部を捨てる俵の荒み脚が在るような無いような。
 狙い目としては、ズバリ会田の捲り追い込み的な動きに期待する。

会田=東出(9=1)、会田−神山(9-5)、会田−俵(9-2)の4点で勝負する。