競輪一発勝負



甲子園記念 前節 特選 97年8月24日

1西郷剛 兵庫 69期逃捲
2本田晴美 岡山 51期自在
  3稲村成浩 群馬 69期逃捲
  4海田和裕 三重 65期逃捲
5平田崇昭 福岡 55期差脚
 6安福洋一 奈良 41期差脚
7東出剛 千葉 54期差脚
  8鈴木健 岐阜 64期差脚
× 9金田健一郎大阪 60期差捲

本田の捲り一発が決まり、マーク平田が2着。

 
競争を見ていません。見事に的中しました。

本田−平田の車連(2-5)は850円、枠連(2-4)は700円の一番人気車券でした。



細切れラインを征するのは、位置取り巧みな本田だ。

 自力先行タイプが3車と本田の捲りで大混戦になる。 西郷の番手は金田で安福が3番手で近畿ラインを固める。本田の捲りに乗るのは位置の無い平田。 関東の稲村には南関の東出で東日本ライン。中部の海田に鈴木で細切れ四分戦になる。
 並びは西郷−金田−安福、本田−平田、稲村−東出、海田−鈴木になる。位置取りが全ての勝因になるレースと読む。 西郷と稲村で先行の取り合いがあり、海田が流れを見ての先行もあろうが細切れで捲りと見る。 本田は脚を貯めて、競り合いでラインが短くなってのからバック捲りで頭を狙うだろう。
 狙い目はズバリ本田とマーク平田の裏表、西郷が逃げて金田が引き出ての2着、同様に稲村マークの東出も怖い存在だ。

本田=平田(2=5)、本田−金田(2-9)、本田−東出(2-7)の4点で勝負。