競輪一発勝負



甲子園記念 後節 決勝 97年8月29日

1小橋正義 岡山 59期差脚
2吉岡稔真 福岡 65期逃捲
3澤田義和 兵庫 69期逃脚
  4高橋健二 愛知 30期差脚
  5小川巧 岡山 57期差捲
 6古屋聖志 岐阜 68期差捲
7加倉正義 福岡 68期差捲
  8関根幸夫 神奈川59期自在
9伊藤浩 大阪 45期差脚

地元ライン頑張るが、6番車古屋が2着に突っ込む。

競争を見ていません。吉岡−加倉が6着と7着になって心中した。
地元スジの澤田=伊藤で決まるところを澤田を抜いた古屋が2着、澤田3着でオケラ。
吉岡は特選に続いて決勝もタイミングと展開の読みが甘かったのであろう。

伊藤−古屋の車連(9-6)は6,100円、枠連(6-5)は3,270円の1着3着車券でした。



此処は吉岡で行きたいが、地元スジも怖いぞ。

 吉岡の指定席は同県加倉、地元澤田の番手は伊藤、そして岡山両者は小橋に小川で馬が居ない。中部は古屋、高橋。東日本は只一人で関根。 どう見ても、誰が見ても、吉岡=加倉は外せない。また、地元地区で伊藤の好調が目に焼き付いているし、澤田も死に物狂いでやって来る。 其処を楽に番手を頂に来る小橋がいる。
 吉岡−加倉−小橋−小川、澤田−伊藤−関根、古屋−高橋で周回するのだろうか? 小橋は前々で切り替えるであろう。高橋も古屋の捲りに乗るとは限らないし、縺れる様だと面白そうだ。 しかし、此のメンバーで吉岡を特選の様に飛ばせるとは考えにくい。
 狙い目として加倉の頭で吉岡の裏表、小橋は一歩譲って頭は不要、地元スジの裏表で行きたい。

加倉=吉岡(7=2)、澤田=伊藤(3=9)の4点で勝負。