競輪一発勝負



青森記念 後節 特選 97年9月6日

1児玉広志 香川 66期差捲
2俵信之 北海道53期差脚
  3出口眞浩 神奈川63期差捲
  4矢端誠二 群馬 55期差脚
× 5佐々木昭彦佐賀 43期差脚
 6鈴木栄司 千葉 50期差脚
7堤洋 徳島 75期逃脚
8松井一良 青森 61期差脚
  9高木隆弘 神奈川64期差捲

見事に75期の堤が逃げ切り1着、何故か児玉は3着に沈んだ。

競争を見ていません。
75期の堤が見事にマイペースで後続を振り切って逃げ切りました。
2着に児玉が入着出来ずに、北日本地域開催の意地で俵がお見事に突っ込んできた。
堤の目標ある児玉が油断した結果であって、競輪はギャンブル色を極めてくれる。

堤−俵の車連(7-2)は3,560円、枠連(5-2)は3,740円のスジ違い車券でした。



このメンバーは何なんだ、神山、後閑、伏見、本田がいないぞ。

 堤の逃げ1車だ。マークは同地区の児玉、何時も位置のない児玉に目標があるのだ。 地元地区の松井、俵には伏見が欠場で何ともしがたい番組になってしまった。
 堤−児玉−佐々木の四国九州でラインを固めよう。地元北日本ライン松井−俵は関東の矢端に頼るしかないのか、俵が松井を引っ張るのかい。 南関がまとまって出口、高木、鈴木の3車でスクラムを組み、一応の3分戦らしき並びになろう。
 展開は逃げ1車の堤に有利に運び、番手の取り合いを想定しよう。児玉−佐々木の横の動きに注目か。 児玉は落車が続いていたこともあって積極的に出ることは在るまいが、堤という馬をこれからも大切にしなければならないので在る程度は突っ張るだろう。
 穴は南関の出口の捲り一発。75期は堤の記念優勝も展開次第で面白そうである。6Rの小野俊之が登場しているので注目したい。
 狙い目は、逃げ1車の堤が有利なので児玉への裏表、出口の捲り、意地の北日本ラインに恵みあれ。

堤=児玉(1=7)、堤−出口(1-3)、松井−俵(8-2)の4点で勝負する。