競輪一発勝負



向日町記念 前節 特選 97年9月10日

1太田真一 埼玉 75期逃捲
× 2金田健一郎大阪 60期差捲
  3山田裕仁 岐阜 61期逃捲
  4澤田義和 兵庫 69期逃脚
  5稲積秀樹 富山 55期差脚
 6伊藤保文 京都 71期自在
7小橋正義 岡山 59期差脚
  8大竹慎吾 大分 55期差脚
  9渡会宏和 愛知 65期自在

小橋、金田の12で縦目を食らい、太田4着。

 競争が見たかった。VTRを予約出来ずに残念でした。
 小橋1着、金田2着、澤田3着、太田4着、度会5着、稲積6着、大竹7着、山田8着、伊藤9着。
 番手が有利になったようです。太田は小橋を引き出したのでありましょうか?

小橋−金田の車連(7-2)は3,000円、枠連(5-2)は2,290円で縦目車券でした。



ももじさんから

 伊藤の番手から捲った澤田ー金田で決まりそうなとこを太田クンが捲りあげて2センター金田の横まで...
 直線は金田の楽勝かと思いきや中を割って小橋が久々の超鬼足!
 テレビで見てても金田が先に見えたのですが...この写真判定には疑問が...


太田真一は東日本ひとりで、位置のない小橋が番手か?

 地元京都の伊藤は6番車で登場、あと近畿勢としては金田、澤田の3車で結束できるのか。 中部勢は山田、稲積、度会の3車で結束は固そうだ。すると位置のない小橋が太田の番手に入るのだろうか。
 近畿ラインは伊藤−澤田−金田で順番は分からない、山田−稲積−度会、太田−小橋−大竹の三分戦模様だ。 太田もラインに責任が在るわけではないので着を取りに行く競争をしてくれるだろう。拘って消極的になると無様になる。 山田もポケが多くなって此処は頑張りたい時だ。
 狙い目は、大好きな太田真一の頭で小橋、金田の裏表で勝負したい。

太田=小橋(1=7)、太田=金田(1=2)の4点で勝負する。


千葉記念 後節 特選 97年9月10日

  1井上茂徳 佐賀 41期差脚
2滝澤正光 千葉 43期自在
3稲村成浩 群馬 69期逃捲
  4郡山久二 大阪 55期差捲
5高谷雅彦 青森 67期逃捲
×6川口浩貴 徳島 48期差脚
 7馬渕紀明 愛知 68期逃捲
8戸辺英雄 茨城 51期差脚
  9吉岡稔真 福岡 65期逃捲

なんとなんと逃げ逃げではなく、差し差しの滝澤、稲村。

 滝澤の男の意地が爆発したぞ。吉岡、馬渕など敵では無いのだ。
 しかし、結果を見ると差し差しとは如何に?

滝澤−稲村の車連(2-3)は4,080円、枠連(2-3)は3,930円でスジ違い車券でした。



ももじさんから

 千葉は高谷がHS先行、吉岡は8番手(ほんとにレースがヘタ)から捲るも4,5番手の外でジ・エンド
 滝沢先生は捲ることもなく直線勝負で1着、2着にはどこから来たのか稲村...
 高谷の強さだけが目立ったレースでした
 PS 稲村って差し屋に向いてるのかも...


地元引き出す絶好調の高谷に、吉岡、馬渕、稲村と馬が揃っての500バンク。

 滝澤は地元で高谷にジカ付けマークを主張。九州のゴールデンコンビ吉岡と井上。関東の稲村にはマーク屋の戸辺が番手をまわる。馬渕には郡山。 残る川口は地元ラインに付けるそうである。
 高谷−滝澤−川口、稲村−戸辺、馬渕−郡山、吉岡−井上のブツブツは汚い捲り一発狙いの4分戦になる。 前節は東出の完全優勝に地元ファンを喜ばしてくれたが、此処も滝澤が益々と奮起している。 増して青森記念で金古を使って完全優勝して波に乗る高谷が引っ張るのであるから、不調の吉岡は要らないし、 馬渕も世界選手権の疲労があって要らない。穴はどうでも良い時の稲村であろう。
 高谷が徹底先行で前節特選の金古が東出ー鈴木を引っ張った様になると大方の予想だ。 吉岡の出来が今一つ掴めない、また吉岡−井上で400円以上の払い戻しになってしまうのだろうか? 滝澤がマークする高谷に挑んでくる馬はいないだろう。吉岡が中途半端に突っ張っても今の高谷の出来では要らない。 無欲になる稲村が此処は穴と見る。
 狙い目は、地元ラインから高谷番手の滝澤に期待する。穴で関東スジの稲村の一発。

滝澤=高谷(2=5)、滝澤−川口(2-6)、稲村−戸辺(3-8)の4点で勝負する。