競輪一発勝負



向日町記念 後節 特選 97年9月15日

1松本整 京都 45期差捲
  2濱口高彰 岐阜 59期差脚
  3神山雄一郎栃木 61期逃捲
4西郷剛 兵庫 69期逃捲
5俵信之 北海道53期差脚
 6佐々木昭彦佐賀 43期差脚
 7岩見潤 三重 71期逃捲
8菊池仁志 愛媛 47期差脚
9金古将人 福島 67期逃捲

神山沈没、進出奇抜で岩見がヒモで来ちゃった。

 金古の引き出しでやったね俵さん。金古よ踏ん張れ、何故に岩見に差されるのだ。 もっとタイミング良く自分の競争をして欲しくなったぜ。
 予想通りに神山の疲れが伺える。吉岡が千葉記念後節でお帰りになった様にお付き合いするのかい。投票1位の神山は奮起出来るのだろうか。 これで、「オールスター」は戦国絵巻になりそうで益々楽しみになった。

俵−岩見の車連(5-7)は8,290円、枠連(4-5)も3,670円で1着3着車券でした。



神山、世界選手権ケイリンで落車疲れか。

 地元近畿勢は松本と西郷の2車、中部勢は濱口と岩見の2車、北日本勢は金古と俵の2車、関東の神山と九州の佐々木並びそうである。 四国の菊池は何処の3番手になるのだろうか、神山スジ、地元の松本マークが考えられる。
 世界選手権帰りの神山が本命になるのだろう。金古がオールスーターを前にして神山を破る力を維持していると読む。
 神山−佐々木、岩見−濱口、金古−俵、西郷−松本−菊池の4分戦細切れ並びと思われる。 地元のラインが逃げるのではないだろうか、後位がもたもたしていると大物食いの西郷に一泡食らいそうである。 このメンバーで好調子なのは金古以外に在るまい。始終中段をキープし脚を貯めて最終バックで捲りを打つだろう。 ライン的に俵が番手を死守して、あわよくば差し込みもある。岩見も大物食いであるが調子が今一つ足りないだろう。
 狙い目は、神山を捨てての東北ラインから金古、俵の裏表。地元で気合いの入った松本から西郷の前残りとズブズブで菊池の流れ込み。 枠連では4=6が面白そうだ。

金古=俵(9=5)、松本−西郷(1-4)、松本−菊池(1-8)の4点で勝負する。