競輪一発勝負
向日町記念 後節 決勝 97年9月17日
| △ | 1 | 松本整 | 京都 | 45期 | 差捲 |
| 2 | 神山雄一郎 | 栃木 | 61期 | 逃捲 |
◎ | 3 | 金古将人 | 福島 | 67期 | 逃捲 |
▲ | 4 | 西郷剛 | 兵庫 | 69期 | 逃捲 |
| 5 | 岩見潤 | 三重 | 71期 | 逃捲 |
| 6 | 佐々木昭彦 | 佐賀 | 43期 | 差脚 |
| 7 | 濱口高彰 | 岐阜 | 59期 | 差脚 |
注 | 8 | 菊池仁志 | 愛媛 | 47期 | 差脚 |
○ | 9 | 俵信之 | 北海道 | 53期 | 差脚 |
無欲の菊池が優勝、捲りの神山は2着で万車券になった。
ヨーロッパから神山に流してでも居なければ買えない車券である。
的中した人の狙い目が聞きたいものであり、是非メールを下さい。
神山の調整が今一つなのか、それとも「オールスター」への調整色が強いのであろうか?
レースを見ていないので読めません。しかし、強いですね。良くある神山2着の競争だったのかい。
菊池−神山の車連(8-2)は28,440円、枠連(6-2)も2,490円で8番の頭車券でした。
ぽんたさんから
周回は神山−佐々木 金古−俵−松本−菊池 岩見−濱口−西郷から。
打鐘で金古が先行。神山6番手で岩見が8番手。
一本棒の展開を金古ライン5番手に切り替えた西郷が捲り。
松本と並んだところで松本が捲り。これを俵が牽制。
外外へ車が持ち出されてインが空いて、そこを菊池強襲。
おおそとを踏んで来た神山が2着
という事で、松本と俵のやりあった結果、インが思い切り空いた。と。
ただ、確かに直線の伸びは物凄いものがありました。
ちょっとびっくりしましたね。
思わぬ伏兵に、場内唖然(笑)でした。
見事的中された「杉にぃ」さんからのメールです。
つきましては,昨日のマンシュウ取りました。。(笑)
私の場合。。棚からぼた餅状態でした。。(笑)
私の予想は 西郷が逃げて 後ろの松本−菊池の2車残り
で,神山の捲りが届くか,届かないかの予想でした。。
結果。買った車券は1-2-8のボックス買い。。
付録で買った8-2がきてしまった。という訳です。。(笑)
なんと、特選メンバー全員が勝ち上がっての決勝戦だ。
9Rは西郷−濱口で金古を捲って、西郷、濱口、金古。 西郷の上がりタイム11.20
10Rは松本−佐々木で岩見を捲って、松本、佐々木、岩見。松本の上がりタイム11.50
11Rは順当に神山−俵の捲りで、神山、俵、菊池。 神山の上がりタイム11.40
ここは見事に外れた特選と同じ狙い目で勝負したい。
地元近畿勢は松本と西郷の2車、中部勢は濱口と岩見の2車、北日本勢は金古と俵の2車、関東の神山と九州の佐々木並びそうである。
四国の菊池は何処の3番手になるのだろうか、神山スジ、地元の松本マークが考えられる。
世界選手権帰りの神山が本命になるのだろう。金古がオールスーターを前にして神山を破る力を維持していると読む。
神山−佐々木、岩見−濱口、金古−俵、西郷−松本−菊池の4分戦細切れ並びと思われる。
地元のラインが逃げるのではないだろうか、後位がもたもたしていると大物食いの西郷に一泡食らいそうである。
このメンバーで好調子なのは金古以外に在るまい。始終中段をキープし脚を貯めて最終バックで捲りを打つだろう。
ライン的に俵が番手を死守して、あわよくば差し込みもある。岩見も大物食いであるが調子が今一つ足りないだろう。
狙い目は、神山を捨てての東北ラインから金古、俵の裏表。地元で気合いの入った松本から西郷の前残りとズブズブで菊池の流れ込み。
特選と同じ車番は西郷、佐々木、菊池の468である。
金古=俵(3=9)、松本−西郷(1-4)、松本−菊池(1-8)の4点で勝負する。
ももじさんから
向日町は金古の先行(オールスターに向けて最後の対神山用の調整)だと思いますが...
西郷は自分一人が勝つ競争になるでしょう
近畿って京滋と阪神に分かれますから...まして後ろが番手捲りの大将だし...
で、後ろが皆捲り狙いだとH.S流してB.Sから踏んで3=9でしょうね...