競輪一発勝負
佐世保記念 前節 決勝 97年12月14日
| | 1 | 黒田義高 | 長崎 | 56期 | 差脚 |
| 2 | 吉岡稔真 | 福岡 | 65期 | 逃捲 |
| 3 | 山根義弘 | 山口 | 47期 | 差脚 |
| 4 | 三宅勝彦 | 岡山 | 54期 | 差脚 |
| 5 | 佐々木昭彦 | 佐賀 | 43期 | 差脚 |
| 6 | 北村貴幸 | 群馬 | 71期 | 差脚 |
| 7 | 小橋正義 | 岡山 | 59期 | 差脚 |
| 8 | 武市和人 | 高知 | 74期 | 逃捲 |
| 9 | 本田博 | 鹿児島 | 67期 | 逃捲 |
吉岡の捲りが決まるが、地元の佐々木が交わせず2着。
吉岡−佐々木昭彦の車連(2-5)は310円、枠連(2-4)は300円で一番人気車券でした。
真次邦治さんの予想
周回:
(誘導)北村、武市−小橋−三宅−山根、本田−吉岡−佐々木−黒田
と、九州勢の2段がけか?もしこうまとまったならもう1点のみ。吉岡−佐々木だけでよい。
しかし、本田が簡単に誘導員として終わってしまうのだろうか。
穴としては本田が上がってきたときに武市が突っ張り、小橋がきめて本田が不発のところでの吉岡の捲り。
そこで小橋がちぎれた吉岡の番手に飛びつく。(小橋=吉岡)本田、吉岡ともに不発だったときアウトから黒田の捲り、小橋または三宅の突っ込み(黒田=小橋、黒田=三宅)。
武市がかまして後位もつれたときインを突く三宅、山根、北村同士のからみ。
しかしこれは確率としてはほとんどありえないだろう。
(誘導)武市−北村、吉岡−佐々木−黒田、本田−小橋−三宅−山根
九州が別線となると、このようになるか?本田は仕掛けを送らせる。
赤板当たりで上がって前に出切ってピッチを落とす。吉岡の4番手をねらってくる。
そうなると三宅−山根は切り換えか?
打鐘:
吉岡−佐々木−黒田−三宅−山根、本田−小橋 、武市−北村
吉岡かまして末足甘くなって佐々木に差されるか、ズブズブまで(吉岡=佐々木、佐々木−黒田)
本田の捲りは不発だろうが、小橋の突っ込みに注意(佐々木−小橋、吉岡=小橋)
買い目:
2=5、2=7、1=7、1=3、5−1、5−7
大穴:3、4、6のボックス
しかしものの見事に特選メンバーが消えてしまってます。初日特選は何だったんでしょうか。
結局残っているのは九州ばかり。これで優勝できなかったら吉岡はグランプリで一銭もいりません。