競輪一発勝負
広島記念 前節 決勝 97年12月15日
| 注 | 1 | 平田崇昭 | 福岡 | 55期 | 差脚 |
| 2 | 高谷雅彦 | 青森 | 67期 | 逃捲 |
× | 3 | 和田誠吾 | 広島 | 55期 | 差捲 |
| 4 | 大井啓世 | 奈良 | 58期 | 差脚 |
○ | 5 | 後閑信一 | 群馬 | 65期 | 差捲 |
| 6 | 渡邉隆 | 大分 | 67期 | 逃捲 |
| 7 | 長谷部純也 | 茨城 | 57期 | 差脚 |
| 8 | 小林豊 | 広島 | 62期 | 差脚 |
◎ | 9 | 鈴木誠 | 千葉 | 55期 | 差捲 |
鈴木の頭鉄板でも高谷が逃げ残り、後閑が3着。
鈴木−高谷の車連(9-2)は310円、枠連(6-2)は300円で東日本車券でした。
グランプリ出場の鈴木、後閑の裏表で勝負かな。
東日本勢は選抜周りで気が入っている高谷、グランプリ出場を決めている後閑と鈴木、さらに長谷部の4車と揃った。
九州勢はベテラン平田に渡邉の2車。地元広島勢は和田と小林の2車が勝ち上がってきた、それに近畿は大井の1車である。
並びは、高谷−後閑−長谷部−鈴木、渡邉−平田、和田−小林−大井、あたりだろうか。東日本の並びがどうなるのか。
広島両者も地元を主張して高谷番手勝負はないのか、和田の自力勝負になるのか。
先行は高谷と渡邉の2車である。特に高谷の番手を巡り熾烈な駆け引きが生じよう。
自分でも動ける後閑、鈴木、和田の動きが注目である。
狙い目は鈴木誠の鋭い差し脚に期待したい。後閑との裏表、地元の利に乗る和田、渡邉の引き出しで平田へ流してはどうだろうか。
鈴木=後閑(9=5)、鈴木−和田(9-3)、鈴木−平田(9-1)の4点で勝負する。
佐世保記念 後節 特選 97年12月15日
| ○ | 1 | 加倉正義 | 福岡 | 68期 | 差捲 |
注 | 2 | 澤田義和 | 兵庫 | 69期 | 逃捲 |
▲ | 3 | 十文字貴信 | 茨城 | 75期 | 逃捲 |
| 4 | 小川圭二 | 徳島 | 68期 | 差捲 |
◎ | 5 | 井上茂徳 | 佐賀 | 41期 | 差脚 |
| 6 | 星島太 | 岡山 | 66期 | 差脚 |
△ | 7 | 高橋光宏 | 群馬 | 56期 | 差脚 |
× | 8 | 岡崎孝士 | 熊本 | 77期 | 逃脚 |
| 9 | 遠澤健二 | 神奈川 | 57期 | 差脚 |
岡崎の勝負どころ悪く、西日本ラインの123になった。
小川−星島の車連(4-6)は7,010円、枠連(4-5)は1,810円で代換えの代換え車券でした。
岡崎を使う地元の鬼脚、井上の頭で勝負しよう。
東日本勢3車は十文字、高橋、遠澤。西日本勢3車は澤田、小川、星島。九州勢3車は岡崎、井上、加倉。綺麗な三分戦になる。
並びは、十文字−高橋−遠澤、澤田−小川−星島、岡崎−井上−加倉、と想定する。
十文字と岡崎の主導権争いが見物であろう、縺れては澤田の一発突き抜けが穴目になる。
此処は九州である。地元は井上の頭に期待したい、逃げ馬には77期の岡崎が十文字を飛ばす死命に燃える。
捨て身で九州の12を見たいものである。本命はおそらく十文字ラインになろう。こんな時の気楽な澤田に要注意が必要である。
井上−加倉(5-1)、井上−岡崎(5-8)、井上−高橋(5-7)、井上−澤田(5-2)の4点で勝負する。