競輪一発勝負



広島記念 後節 特選 97年12月20日

  1小橋正義 岡山 59期差脚
2太田真一 埼玉 75期逃捲
3金田健一郎大阪 60期差捲
  4佐古雅俊 広島 45期差脚
5戸辺英雄 茨城 51期差脚
 6堤洋 徳島 75期逃脚
×7吉岡稔真 福岡 65期逃捲
  8三宅伸 岡山 64期逃捲
  9東出剛 千葉 54期差脚

太田の代わりに堤が、吉岡を潰したぞえ。

堤−吉岡の車連(6-7)は9,440円、枠連(5-5)は3,410円で黄色のゾロ目車券でした。



自在型4車で混戦模様、太田の番手は戸辺で12狙い。

 太田、堤の75期、精神力に問題在る吉岡、上昇気味の三宅の4車と逃げ馬が揃って混戦であろう。
 関東の太田には戸辺がマークする、6番車の堤には地元の佐古で瀬戸内ライン、吉岡の番手は金田が主張する、三宅には同県の小橋で息が合うのだろうか。 残る南関の東出は東の太田ラインを嫌って、吉岡ラインの3番手で直線の強襲に賭けたいところであろう。
 並びは、吉岡−金田−東出、堤−佐古、太田−戸辺、三宅−小橋、あたりだろうか。 太田は吉岡に対して自信を付けている。吉岡は太田、堤の早掛けに最新の注意が必要であり、苦手意識を克服出来るだろうか。 三宅は久しぶりに同県の小橋とのコンビで決めたいところであろう。
 今の取りこぼしの多い吉岡が7番手に置かれると要らないし東出も切り替える出あろう。 堤の調子も良いようで、地元の佐古に勝利をもたらす先行を取るが、此のメンバーで佐古の頭は無いだろう。 三宅−小橋の岡山コンビが問題であろう。
 狙い目は、太田を本命にしてマーク戸辺で裏も考えられるが捲り勝負と読む。 グランプリに弾みを付けたい吉岡のF1の突っ込みで裏表、吉岡か番手の東出へ流してみたい。

太田−戸辺(2-5)、太田=吉岡(2=7)、太田−金田(2-3)の4点で勝負する。