競輪一発勝負



岐阜記念 前節 特選 97年12月21日

  1濱口高彰 岐阜 59期差脚
2鈴木誠 千葉 55期差捲
3伏見俊昭 福島 75期逃脚
  4小川巧 岡山 57期差捲
5山田裕仁 岐阜 61期逃捲
 6佐々木昭彦佐賀 43期差脚
7小嶋敬二 石川 74期逃捲
8伊藤保文 京都 71期自在
× 9高橋光宏 群馬 56期差脚

頭は良かったが、2着に浜ちゃんが来るとは気合いが読めなかった。

鈴木−濱口の車連(2-1)は3,590円、枠連(2-1)は3,430円で白黒葬式車券でした。



必勝態勢の地元は山田と濱口のダービーコンビ!?

 東日本勢は伏見、鈴木、高橋の3車。地元中部勢は山田、濱口、小嶋の3車。近畿は伊藤、中国は小川、九州は佐々木の3車が連係するであろう。
並びは、伏見−鈴木−高橋、小嶋−山田−濱口、伊藤−小川−佐々木、と綺麗な三分戦になる。
 注目は中部勢の連係で小嶋、山田の息がぴったりと合うかどうかである。其処に小川、佐々木も標準を絞ってくるだろう。 案外、スンナリと伏見にすくわれて鈴木が頭に来たりするかも知れない。
 狙い目はスジ車券で、伏見番手の鈴木から逃げ残る伏見と高橋の抜けだし。 中部ラインから好調の小嶋と山田連係の結果を信じての裏表。穴は伊藤が風を見方に付ければ面白いだろう。

鈴木−伏見(2-3)、鈴木−高橋(2-9)、小嶋=山田(7=5)の4点で勝負する。