競輪一発勝負



広島記念 後節 決勝 97年12月22日

  1戸辺英雄 茨城 51期差脚
2小橋正義 岡山 59期差脚
3金田健一郎大阪 60期差捲
  4金古将人 福島 67期逃捲
5佐古雅俊 広島 45期差脚
 6角田直樹 群馬 71期自在
7東出剛 千葉 54期差脚
  8島野浩司 愛知 62期逃捲
× 9三宅伸 岡山 64期逃捲

小橋の調子が良いぞ、グランプリに見せ場を作って下さい。

小橋−佐古の車連(2-5)は940円、枠連(2-4)は700円でズブズブ筋車券でした。



準決大敗で吉岡のグランプリ調整に不安の色が漂う。

 中国ラインが一番しかりと三宅−小橋−佐古で並び、東日本ラインは金古の番手が東出、戸辺と取り合いになりのだろうか、楽に角田が周回しよう。 中部近畿ラインは島野−金田の2車となる。
 並びは、金古−東出−戸辺、角田、三宅−小橋−佐古、島野−金古、当たりだろうかはっきり読めません。
 地元中国地区ラインを潰せるのだろうか、此処を本線にして三宅の引き出しで小橋の頭鉄板と読む。 小橋から地元の佐古のズブズブ、三宅の残り、東出か金田の直線強襲に期待して流しましょう。

小橋−佐古(2-5)、小橋−三宅(2-9)、小橋−東出(2-7)、小橋−金田(2-3)の4点で勝負する。