競輪一発勝負



岐阜記念 後節 特選 97年12月25日

  1山口幸二 岐阜 62期差脚
2滝澤正光 千葉 43期自在
  3井上茂徳 佐賀 41期差脚
  4海田和裕 三重 65期逃捲
5出口眞浩 神奈川63期差捲
6澤田義和 兵庫 69期逃捲
×7十文字貴信茨城 75期逃捲
8伊藤浩 大阪 45期差脚
  9馬渕紀明 愛知 68期逃捲

中部分裂? 遠征ラインの十文字に喰われる。

十文字−滝澤の車連(7-2)は2,110円、枠連(5-2)は1,900円で推奨ライン裏目車券でした。



地元中部ラインを捨てて、滝澤から狙いたい。

 東日本勢が3車で手堅く十文字−滝澤−出口と並びそうであるが、滝澤も出口も動ける存在である。 中部勢は3車で馬渕−海田−山口で二段掛けのような感じを見せるが定かでは在るまい。 近畿勢2車と九州1車で澤田−伊藤−井上と一応の三分戦模様を見せるだろう。
 並びは、十文字−滝澤−出口、澤田−伊藤−井上、馬渕−海田−山口、と思われる。 難解である、どのラインからも狙えるのである。地元中部ラインが本命に成るのであろうが、 十文字の先行に滝澤−出口と援助されると捲る事が出来るのだろうか、澤田が縺れた前段を無風状態で一気に捲ってしまうかも知れない。
 狙い目は、十文字ラインの番手は滝澤から出口の筋車券、十文字の逃げ残りを本線にしたい。 穴は澤田−伊藤の弾丸捲りに少々で、地元中部ラインを捨てて勝負したい。

滝澤−出口(2-5)、滝澤−十文字(2-7)、澤田=伊藤(6=8)の4点で勝負する。