競輪一発勝負



岐阜記念 後節 決勝 97年12月27日

1伊藤浩 大阪 45期差脚
2山口幸二 岐阜 62期差脚
3井上茂徳 佐賀 41期差脚
  4鰐渕正利 愛知 65期差脚
  5十文字貴信茨城 75期逃捲
 6紫原政文 福岡 61期自在
7海田和裕 三重 65期逃捲
  8水島章 大阪 57期差脚
× 9馬渕紀明 愛知 68期逃捲

十文字と馬渕の藻掻き合いを、海田が綺麗に捲る。

 周回は、十文字−伊藤−水島、紫原−井上、馬渕−海田−山口−鰐渕、の1列棒状であった。
 赤板前から、馬渕が上昇してくる。が打鐘で十文字が巻き返してきての、馬渕と十文字の死闘が始まった。 馬渕が主導権を取ったが後位に疲れ果てた十文字が填ってしまたが、両者は此処でサヨナラだ。
 馬渕−十文字−伊藤を海田−山口−鰐渕がバックから一捲りで、中部の意地を見せてくれた。 「差せ!」と言っても、今の山口には海田を差して頭に突っ込む根性も力も無かった。井上が3着に突っ込んできた。

海田−山口の車連(7-2)は790円、枠連(5-2)は740円で推奨ライン裏目車券でした。



十文字くんの完全優勝!? 地元中部勢は絶対に阻止すべし。

 東日本勢がなんと十文字1車のなってしまった。 中部勢は地元岐阜の山口と愛知は馬渕、鰐渕両者に三重の海田で4車と勝ち上がった。 近畿勢は大阪の伊藤と水島両者。九州勢が井上と紫原の2車である。
 中部の並びも読み難いが、馬渕−鰐渕の愛知は「渕」両者に海田の番手に山口になるのかなあ。 十文字に伊藤−水島の近畿両者と思うが、井上−紫原も紫原が動かないとなれば分ん。
並びは、十文字−(井上−紫原、伊藤−水島)、馬渕−鰐渕−海田−山口、正直のところ読めません。
 十文字の完全優勝が在るのだろうか? 地元中部勢は絶対に阻止すると信じたい。 すれば狙い目は山口幸二の頭鉄板でいきたい。馬渕、海田、伊藤、井上に振って見たい。

山口−海田(2-7)、山口−馬渕(2-9)、山口−井上(2-3)、山口−伊藤(2-1)の4点で勝負する。